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妖精の巣に行って来ました

  • 執筆者の写真: Ruban Noir
    Ruban Noir
  • 2020年11月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年11月10日

妖精の巣に行って来ました。

道路から畦道に入り車を少し走らせると別世界のような白い古びた建物にたどり着きます。

「nee de fee(ニドファ)」・・仏語で「妖精の巣」という意味のカフェ&アンティーク・雑貨ショップです。

まさに隠れ家という言葉がぴったりのそれは素敵な場所でした。



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成田空港から車で15分くらいの場所にあるニドファ。訪れるのは8年ぶりくらいです。

もとは撮影スタジオとして使われていた建物で、現在も時々撮影に使われているということです。

建物の中は広い空間のどこを切り取っても絵になる夢のような設えです。

スタイリストの方が海外から集められたという質の高いインテリや小物がセンス良く配置されています。



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エントランスの横に広がる空間



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天井は吹き抜けになっているので広々としています。

靴を脱いでスリッパに履き替え店内に進むと・・。









ここのお店が楽しいのは全てのインテリアが同じテイストで統一されているのではなく、それぞれの席ごとに違ったイメージでインテリアが作り込まれている点です。

撮影に使われるので様々なテイストの場所があるのでしょうね。

どこの席にするか迷ってしまうほどどこも素敵です。

しかも席同士がかなり離れているので三密とは無縁の空間。


伺った日は休日で混んでいたのであまり多くのお席を撮影できなかったのですが、この素敵な雰囲気がおわかり頂けるでしょうか。

窓の向こうは田園風景で、建物だけでなく風景もとても美しいので海外の田舎町を訪れているかのようです。


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山荘のお部屋のようなカントリー調の席

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レンガの壁のブルックリン風の席


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フレンチシャビーな席。窓に面した席は眺めも最高です


隅々まで素敵なコーナーが広がります。小物はどれも本格派のもの。

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食事やスイーツも良い素材を使って丁寧に作られていてお味もとても美味しいです。




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ランチセットのスープとサラダ
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里芋とフルーツの和え物

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飾りつけも素敵なリゾット



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デザートのブリュレ



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照明も個性的でどれも本当に素敵なものばかり。癒されます。
















そして建物を出るとお隣にはアンティークの家具や小物を展示、販売しているシャビーな建物があります。






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建物を裏から見たところ


こちらの建物もどのコーナーもうっとりするようなインテリアでした。

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屋外もここかしこに素敵な場所がたくさん。絵になりますね。


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日常から別な世界に迷い込んだような気分が味わえた楽しいひと時でした。





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