課題サンプル 鉛筆立て・ボワットジグザグ

アトリエカルトナージュ・サティフィカコースの課題サンプルがまた一つできました。

八面体の小ぶりな鉛筆立て「ボワットジグザグ」です。

カルトナージュのテクニックの中ではよく用いられる形ですが、アトリエカルトナージュでは小ぶりな鉛筆立てとしてデザインされています。

サイズが小さいので細部の処理やサイズ調整には結構神経を使う課題です。




こんなふうに出来上がりました。

スキバルと紙で作る課題なので、フューシャピンクのスキバルに薄手の柄起毛紙を合わせてシックで可愛らしい雰囲気にしました。










クラシックな唐草模様のような柄が素敵です。

ピンクの模様部分が起毛で浮き上がっています。

正面にはピンクのリボンを。

下のスキバルのカーブの装飾は課題必須のデザインです。













現行のサンプルです。

ステーショナリー系の課題はほぼこの組み合わせで作っていますが、新しいサンプルはいつも違う雰囲気のものを作るようにしています。











 二つを並べてみました。全く違う雰囲気ですがどちらも好きなテイストです。







鉛筆を立てるとこのような感じになります。ご存じのようにベースが正方形なので安定感があります。










鉛筆立てに入れた鉛筆はマリメッコのショップで購入したものです。

紺、黒、緑、黄色、ピンクの「ウニッコ」の柄の鉛筆が2本ずつ入っています。

可愛すぎてまだ使っていません。





それぞれの課題は何度か作っているのですが、作る度に「こうしたらさらにきれいに出来るかも・・」という新しい発見があったりして手を動かして作ることは失敗も含めてひとつも無駄がないことを実感します。

生徒様にきちんとテクニックをお伝えするために頑張ります!