バラと読書

GWはどのようにお過ごしですか?

私の住む神奈川県も「まん延防止等重点措置」の対象地域なので私も外出は控えて家で過ごしています。

ちょうどバラが咲き始めていますので庭で時間を過ごすことも多くなっています。



今年はGWには殆どのがバラが開花しているのでは?と予想していたのですが、実際はそうでもなく、日当たりのいい場所のバラ以外はこれからという感じです。

道路に面した場所のバラは満開です。

蕾も沢山なのでしばらく次々に開花し続けると思います。

ピンク、白、赤と何種類かのバラが入り乱れて咲いているのでお散歩中の方にも楽しんで頂いているようです。

「毎年ここを通るのが楽しみです」と声をかけて頂いたりするのは嬉しい限りです。



高いフェンスに渡してある「ピエール・ドゥ・ロンサール」も開花し始めています。




庭の奥のバラはこれからですが、これまで今一つだった大輪のつるバラ「ブルームーン」が今年はたくさん蕾を付けているのが嬉しいです。青みがかった薄紫色のバラで香りも素晴らしいです。

枝を水平に倒さない花を付けないので剪定と枝の配置が難しかったのですが漸く腰を落ち着けてくれたようです。








グラスに挿したのは道路沿いに今開花しているうちの白と薄ピンクのバラ、京成バラ園の「新雪」と「羽衣」です。

バラ好きの方はご存じかと思いますが”ミスターローズ”こと鈴木省三さん作出のバラです。

最近はオールドローズのように花弁数が多い華やかなバラが好まれる傾向にありますが、やはり鈴木省三さんのバラは派手さはなくてもどこか品があり私は大好きです。











そして最近読書の時間が多くなりました。

ここ数日も毎日読書の時間を多く取っています。

普段はカルトナージュに割く時間が多く読書の時間がめっきり減っていたのですが、もともと本好きなので一度夢中になると読書にのめり込んでしまいます・・。

バラの香りが漂う中で庭でする読書もまた楽しいものです。









近年はデジタル書籍が浸透しています。

本を持たずとも時と場所を選ばず読書できるデジタル書籍も確かに便利なもので私も利用することがありますが、昭和な私はやはり「紙派」です。

愛読書は殆どが単行本。本の装丁を楽しみながら読書するのも心が満たされます。

調べたい言葉や気になる文章にボーダーラインを引いたり、若い頃から本と対話しながら過ごす時間は私にとってとても大切な時間でした。

最近はまたそんな喜びが蘇ってきた感じです。




私の愛読書・塚本邦雄氏の書籍の数々。生地の装丁がとても多いです。










バラと読書で英気を養い、またカルトナージュの作品作りも頑張ります!