コスメボックス


ビジャー先生のレッスンで「変形の八角形の箱」とお揃いの生地で作った「コスメボックス」が完成しました。

先生の書籍でも八角形の箱と一緒のページに掲載されている作品です。




二つの箱が蝶番で繋がっている構造で化粧品を収納するようにデザインされています。

手前側の箱は上板がなく全体の2/3くらいの深さでアーティフィシャルフラワーなどが飾れるようになっています。













開くとこのようになっています。左側の箱にはミラーが入りその下と右側の箱は化粧品が収納できるようになっています。

蝶番は布のシャルニエではなく金具を使い底には猫脚を付けています。











表側はマリーアントワネットの肖像画を窓から覗かせました。

生地の色彩と雰囲気に合わせて甘いテイストに仕上げました。



















先日作った変形の八角形の箱とお揃いの生地。











使わないときは閉じてお花を飾るとディスプレイとしても存在感があります。

とてもお気に入りの作品となりました。

バラの季節なので樹脂のケースを中に入れてアーティフィシャルフラワーではなく生のバラの花を飾ってみました。





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